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茨城県北芸術祭(その3)

September 29, 2016

茨城県日立市川尻町にひっそりと佇む喫茶店「詩穂音」のオーナー、コミネユウコです。

昨日キーマカレーを食べました。←どうでもいい情報です…

 

と言うわけで、お待たせいたしました!!

コミネユウコによる勝手に茨城県北芸術祭レポートその3です。

2週にわけて、短時間で周れる範囲で見てきたものをまとめました。
 

ルートはこちら↓

 

【1週目】

日立シビックセンター 

日立駅

 

【2週目】

日鉱記念館

御岩神社

 

です。

 

日立シビックセンター、1階のアトリウムでは作品番号A-07日立電輪塔【和田永】がデーンとお出迎えしてくてます。渡されたラジオのチューニングを合わせると、ヘッドホンから日立市民に馴染のあるあの曲が聞こえてきます。(写真撮り忘れて、展示時間外に撮りました。ほんとは電源がはいってます。)

 

 

地下では作品番号A-06クリスタルパレス:万原子力発電国産業製作品大博覧会

【米谷健+ジュリア】が観れます。ウランガラスでできたシャンデリアはブラックライトによりとても美しく緑色に光っています。それぞれに原子力発電所保有国の名前がついており、その大きさは原子力発電による電力の規模を表しているそうです。うーん…色々と考えさせられる作品でした

 

 

プラネタリウムでは作品番号A-08~10、【河口 洋一郎、 榊原 澄人、 木本 圭子】 による映像作品が観れます。

 

日立駅に向かう途中に作品番号A-11ノアのバス【テア・マキパー】があります。

ちょっと時間が遅かったので外観しか観れなかったのでまた、改めて行きたいと思います。

 

 

日立駅は作品番号A-04回廊の中で:この場所のための4つの虹 ー KENPOKU ART 2016のために【ダニエル・ビュレン】が観れます。駅のガラスがレインボーのフィルムで覆われています。何やら不思議な感覚に陥ります。

 

 

そして、レインボー空間を抜けると、作品番号A-05風景幻灯機【村上史明】があります。海に向かっておいてある風景幻灯機を覗き込むと…実際にはありえない光景が!!思わず、クスッと笑ってしまいました。

 

 

そして、2週目は日鉱記念館からスタートです。日鉱記念館では作品番号A-16Playable Sculpture(遊べる彫刻)【タクシナー・ピピトゥクル】が観れます。日鉱記念館自体が面白い施設なので作品以外でも楽しめると思います。作品は自分で触って作れるのでやってみましたが、結構難しかったです。

 さらに山の方へ車を走らせると、御岩神社が見えてきます。御岩神社と言えばパワースポットとして有名な場所です。御岩神社には、2作品が展示してあります。社務所から少し歩いたところにある斎神社の天井に作品番号A-14作品名御岩山雲龍図【岡村美紀】が描かれています。天井一面に描かれた龍は圧巻でした。

さらにその奥に進むと、御岩神社があります。その左手にキラキラと風になびくシャボン玉の群れのようなものが見えてきます。作品番号A-15杜の蜃気楼【森山茜】です。杉の木の間をすり抜ける光る龍のようにも見えました。

 

暑かったので、結構汗だくになってしまいました。

御岩神社は普通に山道なので、歩きやすい靴で行くことをおすすめします。

 

上、コミネユウコの勝手に県北芸術祭レポート(その3)でした。

県北芸術祭巡りに疲れたら詩穂音で一息ついていってください。

みなさまのご来店、待ちしています。

 

詩穂音(しふぉん) 茨城県日立市川尻町5-5-8    0294-43-7855

 

 

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